日頃の経験も活かせる家政婦のパート

主婦にとって仕事を見つけるのは、とても容易なことではありません。

 

朝の忙しさは家族の誰よりも早起きをすることから始まり、ご主人の身支度を整え、義務教育中の子供や乳幼児がいれば尚更のことです。

 

朝の慌ただしい家事を終え、夕方のまた忙しい時間帯まで5~6時間、もしくは幼稚園のお迎えまでの4時間ほどの間にできるパートをご紹介します。

 

高齢化社会が進み、その年齢層が必要とするビジネスも盛んになってきています。

 

家事全般が難なくこなせる主婦にとって、家政婦という仕事はまさにピッタリです。

 

独り暮らしのお爺さんや単身赴任、またキャリアウーマンでバリバリ働く女性、産前産後の若いママたちが気軽に家政婦派遣の登録をしています。

 

主婦にとってほんの2時間、水回りやリビングの掃除をするには十分な時間ですよね。

 

その大変な家事を毎日こなしている主婦が、家政婦としても十分に力を発揮できるのです。

 

家政婦に求められるのは、整理整頓、掃除はもちろん、依頼された家庭に違和感をもたらずに家事全般を時間内にこなすことです。

 

料理も普段の家庭料理で構いませんし、苦手な方は登録時に省いて構いません。

 

毎日主婦業をきちんとされているなら、特別な能力は必要ないのです。

 

依頼された家庭と相性が合えば、ずっと長く契約してもらえることがほとんどです。

 

短時間でパートをするなら是非、家政婦をオススメします。

 

>>家政婦のパートを探してみる

 

 

パートでついつい「母親の顔」になってしまうのはNGです

35歳の主婦です。少し前に、ある小さな事務所で家政婦的なパートのお仕事をしていました。

 

以前は学生バイトばかりを使っていたのが、あまり出勤日が当てにできなくなり、確実な主婦に変更した…という話です。
私の他にもAさんBさんという年上の主婦パートさんが入り、また前からいた学生が数人、私たちと同じ業務を日替わりで行っていました。

 

家政婦的な仕事内容なので、私たちの方が後続とは言え、自然に仕事の出来はよくなります。

 

それでつい、若い大学生に「さすがに、これはまずいでしょう…」と言ったところ、ぷいと顔を背けられてしまいました。
あ、しまったな、相手は若い女の子なんだから…と反省。自分の幼い娘に言うように「こうすることもできるよね。」とさりげなく教えていく方向をとると、次第に打ち解けていくことができました。

 

ただ、同僚主婦のうちBさんは、その柔軟性を持てないでいました。
学生たちの小さな失敗を見つけて詰問する、その声の調子が悪い意味での「お母さん」になってしまっているのです。

 

学生たちは彼女のお嬢さんと丁度同じくらいなので、ついついそうなってしまうのでしょう。
ですが言われた方はたまらなかったようで、職場の雰囲気がどんどん悪くなってしまいました。

 

学生の方に、年齢的には近い私は、たびたびBさんのついての愚痴を聞かされました。
その雰囲気の悪さはBさんも感じており、次第に孤立していくようになったのです。

 

社長は「どっちも仲良くしてくれないと本当に困るんだがなあ」とぼやいていました。
その後私は家族の転勤にともない、パートをやめてしまいましたが、聞くところによると私に続いてBさんもパートをやめ、現在はAさんと学生たちで切り盛りが続いているようです。

 

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